マップエディター操作説明

2023.09.01
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neem マップエディター操作説明

マップエディター(エリアエディター)の各種操作方法です。
(機能の使い方や、マップエディットのレシピなど、詳しくは別の記事でご紹介していく予定です。)

メニュー

画面左のメニュー項目の説明です。

マップエディター内の画面左のメニュー
  • マイエリアに戻る
    エディターを閉じ、「マイエリア」に戻ります。
    エリアの変更を保存して戻るか、保存せずに戻るか、選択できます。
  • プレイ
    エリアの変更を保存し、エリアに入ります。
  • セーブ
    エリアの変更を保存します。
  • 設定
    エディターの設定を変更できます。
    編集中のエリアには影響しません。
  • ヘルプ
    ヘルプを表示します

カメラ(視点)移動

カメラ(視点)の操作方法です。
ツールの「2D・3D」の選択状態によって、多少動作が異なります。

  • マウス:右ボタンでドラッグ
    画面を中心にカメラを移動できます。
  • マウス:ホイールでドラッグ
    カメラを平行移動できます。
  • マウス:ホイールをスクロール
    カメラを近づけたり遠ざけたりできます。
  • キーボード:W, A, S, D
    カメラを平行移動できます。
    アバター操作に近い感覚で移動できます。
  • キーボード:Q, E
    画面を中心にカメラを移動できます。

ツール

画面下に表示されている、ツールの使い方です。

  • 一部のツールで使用するブラシの設定については、「ブラシ」をご確認ください。
  • 一部のツールで使用するピボットについては、「ピボット」をご確認ください。
マップエディター内のツールメニュー

2D/3D

地形の表示を切り替えます。
一部のツールの動きが変わるので、ご注意ください。

グラウンド

  • マウス:右ボタンでドラッグ
    カメラの方向に地形を盛り上げます。
    • 「3D」視点の場合、カメラに向かって変化するので、視点の操作と組み合わせれば、アーチや洞窟なども作成できます。
    • 「2D」視点の場合、下にある空洞も埋めてしまいますので、ご注意ください。
  • グラウンドを削る
    カメラの方向に地形を掘り下げます。
    • 「3D」視点の場合、カメラに向かって変化するので、視点の操作と組み合わせれば、宙に浮いた地形なども作ることができます。
  • グラウンドを平らにする
    ブラシの中心を基準に、地形を平らに整えます。
    真っ平にする以外にも、少しづつ使えば、坂や斜面がきれいに作れます。
  • グラウンドをなめらかにする
    ブラシの範囲で、地形をなめらかに整えます。
    丸みがある形になるので、マップのイメージによって「グラウンドを平らにする」と使い分けるのがおすすめです。

ペイント

  • テクスチャ
    地形を好きな柄で塗ることができます。
    右下に表示されたパレットから、塗りたい柄を選択してください。
    塗り残しができてしまう場合は、一度、ブラシを大きくして塗ってみてください。

ウォーター

  • リバー
    地面を掘って、水を配置します。
    リバーを使っても水が配置されない場合、さらに「水を追加」を使用すると、水が配置できる場合があります。
    地形が水に置き換わるイメージで使用すると、使いやすいです。
  • 水を追加
    「リバー」を使用した場所の上に、水を追加することができます。
    地形の上に水を足すので、うまく水が増えない場合は、少し地形を変化させてから「水を追加」を使用してみてください。
    (水が増えたら、変形させた地形を元に戻しましょう。)
  • 水を消す
    水を消すことができます。
    地形の上の水を消すので、うまく水が消えない場合は、少し地形を変化させてから「水を消す」を使用してみてください。
    (水が消えたら、変形させた地形を元に戻しましょう。)

配置物

右下のインベントリに使用可能な「配置物」が表示されます。
使用したい配置物を選択し、地形の上に置いてみましょう。
置いた配置物をクリックすると、配置物のメニューとピボットが表示されます。

  • 配置物のメニュー
    • 設定
      「移動」「回転」ではできない配置方法、サイズの変更、特殊な設定の追加などが行えきます。
    • しまう
      配置物をインベントリに戻します。

ファンクション

  • 透明な壁
    「つくる」を押すと、透明な壁(見えないボックス)を配置します。
    川に落ちないようにしたりなど、見えない障害物として使ったりできます。
    置いた透明な壁をクリックすると、メニューが表示されます。
  • サウンド
    エリアで流れるBGMを変更します。
  • 遠景
    天気や、全体の明かりの向きや色などを変更することができます。
  • ライト設定
    「つくる」を押すと、ライトを配置します。
    「遠景」と組み合わせて、エリアの雰囲気を調整することができます。
    置いたライトをクリックすると、メニューが表示されます。
  • 出現場所
    「つくる」を押すと、出現場所を追加で配置します。
    置いた出現場所をクリックすると、メニューが表示されます。

ショップ

エディター上でも配置物を購入することができます。


ブラシ

一部のツールで使用するブラシの設定を変更できます。
右下の「詳細設定」「基本設定」を押すと、表示を切り替えられます。

マップエディター内のブラシ設定画面

基本設定

  • ブラシの形
    丸と四角を選ぶことができます。
  • ブラシサイズ
    ブラシの大きさを変更できます。
    うまく地形が変化しない場合は、少し大きくしてみて下さい。

詳細設定

  • 変化の速さ
    地形の変化する速さです。
    一気に変化させたいときは高めに、微調整をしているときは低めに、設定してみましょう。
  • なめらかさ
    周りの地形に合わせて、なめらかに変化する度合いです。
    人工物など、周りの地形と境界をはっきりさせたいときは、低めに設定してみましょう。

ピボット

一部のツールで使用する「ピボット」での操作方法を説明します。
配置物やライトなど、マップ上に設置するものは、ピボットを使って編集できます。

配置物などをクリックしたときに表示される、赤青緑の線が組み合わさったアイコンが「ピボット」です。
詳しく説明すると難しくなってしまうので、ぜひ、実際に試してみてください。

ピボットの種類

ピボットが表示されているとき、画面中央 上のメニューでピボットの種類を変更できます。

ピボットを切り替えるボタン
  • 1:移動
  • 2:回転
  • 3:拡大・縮小

移動

赤・青・緑の矢印どれかを選択したままドラッグすると、選択中の矢印の前後に移動できます。

ピボットで一方向に移動
青い矢印の前後方向に移動

真ん中に3つの四角がありますが、このどれかを選択したままドラッグすると、その面に沿って移動できます。

ピボットで面に対して移動
青と緑の面に沿って移動

回転

赤・青・緑の線どれかを選択したままドラッグすると、選択中の線に沿って回転できます。

ピボットで一方向に回転
青い線に沿って回転

周りの白い線を選択したままドラッグすると、ぐりぐりと自由に回転させられます。

ピボットで自由に回転
白い線で特殊な回転

拡大・縮小

赤・青・緑の線どれかを選択したままドラッグすると、選択中の線に沿って拡大縮小できます。

ピボットで一方向に拡大縮小
青い線に沿って拡大縮小

真ん中の白い四角を選択したままドラッグすると、全体を拡大縮小できます。

ピボットで全体を拡大縮小
三方向を一気に拡大縮小

簡単に、マップエディターの機能をご紹介させていただきました。
機能の使い方や、マップエディットのレシピなど、詳しくは別の記事でご紹介していく予定です。

思うように地形をエディットしてみてください!